2022年3月13日日曜日

「何を食べるかでなく、誰と食べるか」〜活き造り定食


 家族3人でイカの活き造りを食べに行った。イカと云えば、佐賀県唐津市の呼子。お店は、昨年の夏に行ったところ。呼子と書いたが、正確には呼子の手前、名護屋。ネットで行き当たりばったりのお店だった。それでも正解。呼子から来た人も、この店が安くて美味しいと言っていた。繁盛している。「イカの活き造り定食」を注文。昨年夏食べたイカは、ケンサキイカだった。今回は、ササイカ。季節で釣れるイカが違うらしい。定食献立は、イカの活き造り、イカしゅうまい、味噌汁、漬物、デザート。私だけ海老の味噌汁をつけてもらった。それと生ビール。


  活き造りのイカはまだ生きている。足をくねくね動かす。吸盤が吸い付く。食べ残しのゲソと軟骨は、すぐに天ぷらにしてくれる。揚げたては美味しい。

    美味しいものを食べるのは楽しい。だが、「何を食べるかでなく、誰と食べるか」が重要な気がする。一杯の素うどんでも 気が合った仲間で食べれば 美味しいし楽しい。名シェフが作ったものでも、気が合わない人と食べるとどうだろう。


 美味しものは、時が変わってもあると思う。だが、家族3人で食べることは、この先いつまでも出来ないだろう。家族が増えればいいが、まだまだ先だ。息子だって、そのうち長崎から帰って来なくなるだろう。私にしても女房殿にしても いつまでも元気とはいかない。今を大事にしたい。そして、神仏に感謝したい。こころは、今日も大吉!


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