2020年7月2日木曜日

七夕の言い伝え ~ 里芋の葉に溜まった水玉


 里芋の葉に溜まった朝露。七夕の日、朝露で墨をすり 七夕の短冊を書くと、願い事が叶うらしい。もちろん 言い伝えである。縁起を担いで、七夕の朝に 里芋の葉の朝露で、祈願札を書いてみるかな。願い事は、「新型コロナ 完全終息」。こころは、今日も大吉!

2020年7月1日水曜日

「体内時計」が 関係しているらしい ~ 後半、スタート


 年を取るごとに、どうして月日が経つのを早く感じるのだろう? と、日頃から思っていました。今朝の山陽新聞『滴一滴』に、そのことが述べてありました。以下、引用。
 “ 生物学者の福岡伸一さんの著書によると、「体内時計」が影響しているという。体内の新陳代謝の速度は加齢に伴い遅くなっていくが、自身は気づかない。そのため例えば、体内時計では半年たったと思ていても、現実には既に1年が過ぎていしまっている。実際の時間の経過に、自分の生命の回転速度がついていけてないわけだ(「動的平衡」)”
 自身の体内時計と実際の時間のギャップだったんだ。ガッテン! 今年も 後半が始まりました。時間の感覚速度が加速していきそうです。新しいステージに向かって、焦ることなく、倦(う)まず、弛(たゆ)まず、精進したいものです。こころは、今日も大吉!

2020年6月30日火曜日

これぞ 田舎暮らし! ~ 地元の田んぼ、田植え終わる


 地元の田んぼも、田植えが すっかり終わったようです。田植え機は、各農家が所有しており、田植えが始まると 見る見るうちに終わります。昔は、農家グループで総出仕で順番に植えていたのでしょうねえ。農業に従事する人は多かったのでしょうが、これだけの田んぼを人力で植えるのは、大変だったと思います。お寺に田んぼはありませんが、目の前に広がる田んぼの田植えが終わると、どこかホッとします。
 これから、「ガッガァ、ガッガァ、、」と、 カエルの大合唱が始まります。これぞ、田舎暮らし!こころは、今日も大吉!

2020年6月29日月曜日

高校時代の友人を偲んで ~ 加藤諦三さんの本


 加藤諦三さんの本を拾い読みした。自己啓発本。今回、内容がテーマでは ない。加藤さんは、昔、深夜ラジオ放送『セイ!ヤング』のパーソナリティーを務めていた。私の高校時代の話である。大の友人が、加藤さんに傾倒していた。「おい、山口。加藤諦三は、おもしろかぞ!」と、『俺には俺の生き方がある』など 本を何冊も貸してくれた。その友人は、皆が認める天才だった。東大に進学した。かと言って ガリ勉ではない。ラグビー部でスクラムハーフを務め、花園の全国大会にも出た。先生もびっくりするほど、楽器もこなした。「天は、二物を与えず」というが、三つも四つも持っていた。いつも遠くを観ているような眼差しで、雰囲気があった。
 なんと 哀しいかな! 友人は、平成7年の今日、イタリアで家族とのバカンス中に亡くなった。母親から「山口君に 葬儀をしてもらいたい」と連絡があり、神奈川の湘南の家まで行った。とても哀しかった。その時、テレビでウインブルドンテニスが中継されていた。それ以来、ウインブルドンテニスを見ると、亡くなった友人を想い出す。ウインブルドンテニス、今年は、コロナ禍の影響で中止。しかしながら、先日、本箱を整理していて、加藤諦三の本が目に留まった。今年は、ウインブルドンではなく、加藤諦三さんの本で想い出した。
 友人が亡くなって、四半世紀が経つんだなあ。今は 奥さんとの年賀状だけの繋がりだが、いまだに想い出す。友人の命日というのは、いつまでも寂しいものだ。こころは、今日も大吉!

2020年6月27日土曜日

参考になりました ~ 清音写真同好会の『写真展』


 清音写真同好会の『写真展』を観に行った。「山」をテーマにした作品群と「自由題」の作品群が並んでいました。どれも ねらいに趣向が凝らされているように感じました。色がきれいだなあと思う作品もありました。いつも思うのですが、目に留まる作品は、ねらい目にピントがバッチリ合っているようです。ピント、大事ですね。参考になりました。
 同好会の孝明さんも橘高さんも不在でしたので、それぞれの作品の私なりの感想や評価を 同伴の女房殿に述べながら観ました。女房殿から、「あんたは、先生か? 」という呆れ顔をされました。こころは、今日も大吉!

2020年6月26日金曜日

今年の夏は行けないな ~ マグロのたたき丼


 横須賀市の久里浜は、マグロで有名です。そのマグロが、友人より届きました。冷凍マグロの詰め合わせものです。
 お昼、「マグロのたたき丼」にしました。定番の海苔、ネギ、沢庵、それに、生わさびを添えました。無茶苦茶 美味しかったです。
 ちょっとだけ残念だったのは、詰め合わせに「マグロ漬け」が入っていなかったことです。「マグロ漬け丼」も食べたかった。頂戴した立場で、不満は言えませんね。毎年夏に、横須賀に行ってます。いつも美味しいウナギをご馳走してくれます。残念ながら、今年は コロナの影響で行くのを遠慮します。マグロのたたき丼を食べて、行った気分になりました。こころは、今日も大吉!

2020年6月24日水曜日

本日も、お休み


 ブログを、都合でお休みしています。こころは、今日も大吉!
 
 写真 ~ 知人から届いた佐藤錦のサクランボ。

2020年6月21日日曜日

独り言


 今日は、「夏至」。やっぱり、日没が遅いなあと感じました。
 「関係するすべての人が、満足し 幸せになりますように!」 ただの独り言。こころは、今日も大吉!

2020年6月20日土曜日

穴埋め ~ 山形県産の佐藤錦 サクランボ


 先日、町内組内での 会議の連絡があった。会議は、今月20日。出席を了解。直後に頭に電気が走る。その日は、予定があったような、なかったような? 女房殿に確認。「20日、何もなかったよねえ?」「予定としては、何もないけど、、ブツ ブツ ブツ、、20日は結婚記念日ですけど。」「・・・」。えらいこっちゃ!「清音に引っ越して来た日」と「結婚記念日」は、我が家の2大記念日。例年、正月、カレンダーに大きく丸マークを付ける。今年は、付け忘れとった。凡ミス。
 罪滅ぼし、穴埋め。お店で、山形県産の「佐藤錦のサクランボ」を買ってきた。結構いい値段だったが仕方ない。「結婚記念日」と言って食卓に置いていた。見ると、美味しそうに食べていた。これで、我が家も平和。記念日、忘るべからず。こころは、今日も大吉!

2020年6月18日木曜日

チェロが奏でる『少年時代』を聴きながら ~ 憧れ


 夜、寝入りにメロディーが聴こえる。楽器は、チェロ。2年前から習い始めた息子が、練習している。練習曲は、井上陽水の『少年時代』。歌詞の意味は不明だが、頼りになる近所の兄ちゃんたちの後を追って、野山を駆けた少年時代の懐かしい風景が浮かぶ。
 息子が、チェロを習い始めた動機は、定かでない。思うに、息子の従兄に、優しく、賢く、頼りがいがあるチェロ弾きがいる。息子の憧れの人間であり、自分も そうなりたいのだと想像する。悪人に憧れてはいけないが、子供心にも、「あの兄ちゃん、あの姉ちゃんみたいになりたい」という憧れは、人間を豊かにしてくれるものだと信じる。
 憧れであり、ご師範である「おがまんば」の故・永村日鵬上人。半歩でも近づければと、少年のように思いながら、今宵も眠りにつく。こころは、今日も大吉!