2022年5月17日火曜日

母の第十三回忌の供養

 私の母の第十三回忌の供養をした。併せて母の弟妹の年回忌の回向をした。毎朝 回向しているので、特別という感じはない。私たち家族が 仏壇での供養。姉が墓前供養。
 遠方で生活していたので、晩年の母の介護やお見送りは、すべて姉がしてくれた。母の元気な姿しか知らない。母は 苦労の人生だったと想える。だが、浮かぶ母の顔は いつも笑顔。私らが実家に帰った時に迎えくれていた笑顔が浮かぶ。苦労はしただろうが、子を育て上げた。それが母の人生の喜びであったと想像する。
 夢判断などで、母の夢は 心が疲れている時、誰かを頼りたいときに見ると聴く。私の心は常に疲れているが、母の夢は見ない。母は母で、霊山浄土で安心しているものと 思っている。こころは、今日も大吉!

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