2024年1月21日日曜日

県営弓道場を覗く


 20日(土)、大寒に入り27日(日)までの8日の間、寒修行を行っている。「トン・ツク・トントン」と団扇(うちわ)太鼓を叩きながら市中を回る。回るのは、坊さんと檀信徒合わせて10数人ほど。毎日、朝9時過ぎから夕方5時過ぎまで。今日は、第二日目。天気は、霧雨のち晴れ。坂道階段を上ったり下ったり。ハートブレイク。

 寒修行の休憩場所、公園前に県営の弓道場があった。立派な弓道場。何やら賑やかだったので覗いてみた。県の弓道大会が行われていた。観ていて、懐かしさではなく、自分はもう出来ないだろうなあ、やらないだろうなあ、という思いが先立った。弓道用具も道着も和服も持っている。だが、指がねえ。左親指を捻挫して変形してる。弓を引くと激痛が走る。無理だなと思う。ちょっと寂しい。それでも、弓道用具と道着、和服は持っておこう。もしかして、いつか使う日が来るかもしれない。こころは、今日も大吉!

2 件のコメント:

  1. 写真の弓道場、懐かしいです。高校総体など大きな大会の時は佐世保まで来ていました。早いものでもう20余年も前になります。
    自分もこれから先弓を引くことはもうないだろうと思っていますが、たまーに夢の中で高校時代に戻って引いています。

    そのうち佐世保にゆっくり行きたいです😊

    返信削除
    返信
    1.  コメント、ありがとう。想い出は、大切。想い出は、哀しい時、辛い時に自分を励ましてくれる。こころの宝物。
       あなたに憧れ、慕っている人がいる。その人たちは、きっといい方向に自己形成をしていくことでしょう。あなたは、必要な人間。これからも、笑進ください。
       佐世保に来たら、ご馳走するよ。

      削除