佐世保への帰り路、「西海橋」を渡りました。アーチ式の橋で国指定重要文化財になっています。長崎の人には珍しくないでしょうが、駐車場に入って写真を撮りました。大潮の時は、橋の下に渦が巻きます。うず潮で有名です。
左が新しい西海橋。バイパス専用です。自動車道の下が歩道となっていて、歩いて渡れます。10年ほど前に、大覚寺の檀家さんたちと本興寺など西九州のお寺をお参りした時に、皆で歩いて渡りました。大覚寺檀家さんたちとの 良い想い出です。こころは、今日も大吉!
久しぶりに長崎市の繁華街「浜の町」を歩いた。長崎市と佐世保市の雰囲気の違いを感じた。市街地は、ごちゃごちゃして、車も運転しにくいが、雰囲気がある。やっぱり、長崎市は 生まれ故郷やなあと感じた。
食べた茶碗蒸しセットも、玄関で下足番の人がお世話するのも変わっていない。道路が変わり、建物が立ち並んでいく中で、変わらないものがあるのは、落ち着きますし、風情を感じます。伝統というものでしょうかね。こころは、今日も大吉!
簡易折り畳み式ベッドを分解した。私でなく、女房殿が分解した。板で「すのこ」を作ろうと言い出した。元々、清音のお寺で使っていた折り畳み式ベッド。運送業者の方で、発送元で分解し、届場所で組み立てる手はずだった。如何せん、組み立てる段になって「複雑すぎて 組み立てられません」と言う。バタバタしていたので放置。大手運送会社だから、申し出れば、それなりの対応はしてもらえたのだが、時間が経ち過ぎた。捨てるのもなんだ。押し入れに敷くすのこを作ることにした。女房殿が分解し始めた。やり方は教えた。苦戦しながらでも、出来ている。やれば出来るじゃん。
私はというと、法衣の洗濯。修法衣(祈祷の時 着る)は、毎朝昼、日に2回のご祈祷で着ている。そろそろ洗濯時期。今回は、先輩の指導通り 畳んだまま たらいで押し洗い。しかも、法衣の洗濯は、自分でするが先輩のモットーのようだ。指導通り女房殿には頼まず自分でやった。やれば出来るじゃん。こころは、今日も大吉!