2015年4月23日木曜日

自分を支える風景 ~ 子ども花まつり


今日は、「子ども花まつり」
こども園々児48名が、30分ほど歩いてお寺に上ってきた。

「弱きこころの者には、強きこころを、
弱き身体の者には、丈夫な身体を、
こころ狭き者には、大らかなこころを、
皆が、明るく元気に仲よく過ごせますよう!」
仏さまに、お祈りしました。

お寺の石段が、しんどかったこと、
和尚さんの手品に、びっくりしたこと、
甘茶が、美味しかったこと、
お土産のお菓子を戴いたこと。
覚えていてもらいたい。

大きくなって、辛いことに出くわした時、
その風景が、自分を支える力となることでしょう。
こころは、今日も大吉!


2 件のコメント:

  1. 今年の甘茶はわ、美味しかったように思います。子供たちも、良い思い出が出来た事でしょう。余談、パソコンが立ち上がらなくて、今、店の開店を待っています。

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    1. 清音の子供と話すことがあります。
      「幼児園も時、清音の大覚寺の花まつりに行ったこと覚ええいる?」
      と尋ねても、あまりピンときません。
      しかし、甘茶の味はよく覚えているようです。もちろん、感想は色々です。
      住職の手品のことも、覚えておいてもらいたいですね。

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