2022年8月30日火曜日

ちむどんどん! ~ なんと、長崎産シャインマスカット


 「まさかやー!」。長崎市からシャインマスカットが届いた。なんと長崎産。岡山産と微妙に違うところがあるが、味があり、美味しい。間違いなくシャインマスカット。長崎のブドウは、「巨砲(きょほう)」かと思いきや、まさかのシャインマスカット。最近は何でもありやな。胸がわくわくするわあ!。「ちむどんどん」。こころは、今日も大吉!

 ※ ビール缶は、大きさを比較するために置いてみた。

2022年8月28日日曜日

移り行く季節 ~ シャインマスカット

 日の出が遅くなりました。お寺まで朝のお勤めに歩いて行くのに、懐中電灯が必要になりました。コオロギなんぞも鳴いています。季節が移っていくのが分かります。こころは、今日も大吉!

 ▶ ブドウの季節になりました。シャインマスカット、美味しいです。写真は岡山産。

2022年8月27日土曜日

実用性はなくとも、大切にしときたいモノがある〜腕時計


 腕時計を修理した。修理と言ってもベルトの付け根のピン。簡単そうだが特殊。以前、倉敷のイオンモールに入っている2軒の時計屋に持ち込んでみたが、「特殊ですねぇ、古い時計で部品もありません。ウチでは出来ません」。どちらも無碍に断られた。雇われの若い店員さんばかりでお店に職人さん肌がいなかったのでしょう。
 今回、お寺の近くの時計屋さんに持ち込んだ。年配の店主が、手持ちの部品を探し回って修理してくれた。この時計、数十年の間、電池だけを替え続け、ほとんど使っていない。とっくに紛失していてもおかしくない腕時計。今回、復活!なんだか嬉しくなった。

 この時計にこだわっているのは、高級腕時計だからと言うだけではない。女房殿との結婚の結納返しの品だからだ。最近の流行りは、電波時計、それにソーラー電池が主流だ。正確で経費もかからない。実際に今、使っている腕時計もそうだ。だが、実用性はなくとも、大切にしておきたいモノはある。これからも使わず、電池交換だけし続けるだろう。こころは、今日も大吉!

2022年8月22日月曜日

言葉は変わっても、想いは変わらず 〜 知人の命日

 久しぶりに清音の人と電話で話をした。すると、「お上人、すっかり そちらの言葉になってしまいましたね」と言う。長崎弁のことである。しかし、正直言うと、どこか長崎弁に違和感がある。余りにも普通に長崎弁を喋られると、テレビドラマを見ているように思え、可笑しくなる。まだ9対1。1は岡山弁。長崎弁に成り切っていないようだ。
 その人が言葉を付け加えた。「主人のことを忘れることなく、ありがとうございます」「お世話になったご主人さんのご命日を、そがん忘れるもんですかあ。言葉は変わっても、想いは変わらんばい」「ありがとうございます」
 命日を覚えているのは、職業柄かもしれない。しかし、誰だって慕ってもらい親切にしてくれた人のことは、よく覚えているものだ。今でもその人のことを想い出すと、心がおおらかになる。お礼を言うのはこっちの方だ。こころは、今日も大吉!

 ○写真は、住まいの裏山の棚田。すくすく成長している。一番奥は佐世保港。

2022年8月21日日曜日

気張ってお出かけせずともいい ~ 温泉と牡蠣小屋


  昼時、牡蠣小屋に 牡蠣を食べに行った。「牡蠣が、今の時期にあるの?」と思われるでしょう。今は、「岩牡蠣」が旬なのです。冬に出回っている一般的な牡蠣は「真牡蠣」で、冬が旬です。それとは別種の「岩牡蠣」があります。夏が旬です。

 牡蠣小屋は、九十九島入り江の海上、筏の上にあります。牡蠣は養殖、筏の下の海中に吊るしてあって、新鮮。筏の上に20ほどのテーブルが並び、昨日は団体客もいて賑わっていました。
 牡蠣、サザエ、エビ、イカの一夜干し、カキ炙り笹飯、焼きおにぎり、牡蠣のシチューなど食べました。それとビール。美味しかったです。

 その日の朝は、ひとりで裏山にある温泉施設(人気の宿泊施設)に行きました。開店一番で入場(宿泊客以外対象の時間帯)。その日は普段より利用客が少ないと聴きました。露天風呂にゆっくりと入り、悠々の時間を過ごしました。

 五島列島のつもりだったけど、気張ってお出かけせずとも、慣れた近場でゆっくりするのも良いものです、お盆疲れ解消。残りの残暑を乗り越えたいと思います。こころは、今日も大吉!


2022年8月20日土曜日

本当は、五島列島に行きたかった ~ ささやかな息抜き


  裏山の頂にガス(霧)が かかっていた。納涼と考え車で上った。山の上でひんやり、滝みたいにはないが、ミストを味わえた。ささやかな息抜き。

 今日明日と 盆後の休みをもらった。五島列島に家族で行くつもりだった。今月の初旬、旅行業の知人に予約など手配をお願いした。しかし、ホテル、飛行機ともいっぱい。取れなかった。ならば、熊本の隠れ温泉と思い、調べた。これまた満室。だいたい夏休み期間中の土日に、人気スポットのホテルが取れるわけがない。2か月以上前から予約がいっぱいだ。昨年の夏から、「来年は、五島列島!」と決めていただけに 残念。特に女房殿が楽しみにしていた。まあ、仕方ない。最寄りの温泉と外食に出る程度で、自宅での休養に切り替えた。これまた楽し。

 昨年から 県民割引やクーポン目当てに、あちらこちらお泊りに行った。泊りから帰ってくると、必ず女房殿が言う「あぁ ~  やっぱり 家が一番ね!」。そう想うのだったら、「ねえ、泊りに行こう!」なんて言うんじゃない! と心の中で想った。だが、口には出せない。こころは、今日も大吉!

2022年8月18日木曜日

「ヤバいよ!ヤバいよ ~! 」 〜スズメバチに警戒


    ある家の軒下にスズメ蜂の巣が かかっていました。キイロスズメ蜂。家は普段 無住で、用件の時だけ家主が家に来るようです。山の中の道路脇の一軒家。まばらな集落。
 その家に用件に伺い、巣に気づきました。玄関先にいた家主さんに、「スズメバチ、大丈夫ですか?」と尋ねたら「大丈夫ですよ。何もしなければ、襲ってこないと父親が言ってました。昨年も掛けていたし、今、実家にも2つかかっています」「、、、本当に大丈夫だろうか?)と心の中で想った。近くを通り抜けようとしたら、蜂が気配を感じたのか 警戒態勢に入り、何匹も巣から出て来て威嚇しながらブンブン飛び回った。ヤバ〜!家主さんが、言葉を付け加えた、「子供でも通る所であれば、駆除しますけどね」。巣の近くでタバコをふかしながら話される。そのタバコの臭い、やばくないですか?スズメ蜂は、女性の化粧の匂いなどに敏感に反応すると聞いています。しかも私の衣類は、黒い法衣。これまたヤバい! 話もそこそこに、後ずさりして恐る恐る退散した。ああ、怖かった。スズメバチを甘くみたら いけんような気がするが、、、。
 お寺でも、客殿2階の軒下にソフトボールほどの大きさのスズメバチの巣を発見しました。まだ掛け始めだったようです。早々、殺虫剤で駆除しました。
 今年は、スズメ蜂が多く繁殖するとのニュース。この時期、巣は一気に大きくなります。秋になると、餌が無くなり攻撃的になるようです。「スズメバチ、危険!」。警戒しましょう。こころは、今日も大吉! 

2022年8月17日水曜日

「キリストは、寄り添い者」〜『遠藤周作文学館』


    先日、外海町にある『遠藤周作文学館』に立ち寄った。10年ほど前にも一度立ち寄った。もう一度行ってみたい所だった。今回も立ち寄った感じだが、40分間は見て回った。デスク、ペン、生原稿など遺品や年譜、それと文章のカットが写真と一緒に展示されている。外海町は、遠藤氏の小説『沈黙』の舞台となったところ。そういう関係でこの地に文学館がある。
 学生時代、遠藤氏は流行りの作家だった。「ぐうたら」シリーズや「怪奇」シリーズはよく読んだ。キリスト関係は、もっと後で読んだ。当時、『沈黙』はよく分からなかった。最後で宣教師が棄教(転ぶ)した時の悟り(神の愛を知る?)が分からなかった。10年前、文学館に来てパネルの文章を読んでいって「あぁ!こういうことだったのか」と納得したものだっだ。
 前回は、『沈黙』一色でパネル展示してあったように思える。今回は、『沈黙』が少し減って、その後の『侍』や『死海のほとり』などで遠藤氏のキリスト感を示しているように思えた。そしてキリスト教になった原点である母親のこと。興味深かった。

 当時の日本の立場によるキリスト教弾圧の是非や映画の『沈黙』についてのことを書くと、長くなるので割愛させてもらいます。ただ、パネル展示で遠藤氏の文章に出てくる「身丈に合わないキリスト教という洋服を着せられた」「キリストは、寄り添い者」などの言葉が印象に残っている。考えさせられるものがあった。

 外海町の海は、とても綺麗です。今度はゆっくりと、もう一度、「遠藤周作文学館」を訪れてみたいです。
 「人間がこんなに哀しいのに 主よ、海があまりにも碧いのです」(遠藤周作)。こころは、今日も大吉!

2022年8月16日火曜日

ぐったり。お盆行事終了 ~ 花オクラ




 お盆の一連の行事が済みました。お盆施餓鬼法要。迎え盆のお経。棚経。送り盆のお経。そして片付け。正直、くたくた。体重が2キロ減りました。グロッキー。また、盆の棚経には、コロナが何かと影響しました。

 先日、スクーターでの棚経のイラストをアップしましたが、実際、スクーターには全く乗っていません。そもそも、スクーターを持ちません。5、6年は乗ってないでしょう。盆の棚経中のわずかな時間とは言え、佐世保は 駐車出来ない所が多いです。全部ではないですが、盆休み中の息子に運転手を頼みました。正直、楽。駐車場所を探さなくて良いし、場所が分からない檀家さんの家にもナビで住所検索して連れて行ってくれます。助かりました。コロナ禍中ではありましたが、お陰で無事済みました。こころは、今日も大吉!

 写真は、檀家さんの庭で観た「花オクラ」。少し野生化しているようです。花オクラは、食用花として改良されたもの。花びらを食べます。オクラの味がします。以前、清音のお寺で栽培したことがあります。今も種を持っています。ああ、懐かしい。

2022年8月12日金曜日

只今、お盆の棚経中


 お盆の棚経に回っています。ブログ、ちょっとお休み。こころは、今日も大吉!

2022年8月9日火曜日

ぼくは、負けない! ~ 無料お絵描きアプリ on タブレット

 『正義の味方 楽呑庵参上!』。描いている絵を のぞき見した女房殿、「ズボンを下げたあたりはそのままだけど、お腹が出てないわよ」「、、、正義の味方は日頃から鍛えていて、お腹は出てないのォ!」
 タブレットでお絵描きが出来たらと思い、アプリをダウンロードした。もちろん無料アプリ。無料なので制限がかけられている。「こういう線が描きたい」というペンやブラシは、ほとんど有料。有料登録すれば線や色付けブラシが思うままになる。だが、無料なのでペンやブラシの種類が十分の一しか使えない。実に巧妙だ。でも 有料登録しない。そんなに使わないから。
 限られたペンやブラシで描いてみた。タブレットでの絵描きは初めてだし、想うようにならない。仕方ない。それでも、慣れれば 意外といいかもしれない。なんでも慣れだ。
 そうは言っても、描きたい線が出来ない!悔しい。アプリ会社が「有料にカモーン、カモーン!」と誘惑しているようだ。「でも、ぼくは、負けない!」。こころは、今日も大吉!

  ※ 図柄は、メモを挟むマグネットのキャラを参考にした。

2022年8月4日木曜日

まじない祈祷で、虫を封じ込めろ! ~ 土用の二の丑

 「虫の知らせ」「虫の居所が悪い」「虫が騒ぐ」という慣用句があるように、子供の「夜泣き・疳の虫」ばかりでなく、大人にも「虫」がいるようです。カーッとなって人を傷つけたり、ムラムラして変な事をしたり、衝動買いしたり。あるいは、ちょっとしたことを予知したりすることがあるようです。体内に生きものの虫がいるわけではないのですが、古来からそういうものを、「虫の仕業」に譬えられています。善い虫ばかりなら良いのですが、悪い虫には困ったものです。

 今日は「土用の二の丑」(今年は土用の丑の日が2回あります)。寺行事『頭痛封呪祈祷』が早朝から夕方まで随時執り行われました。「ほうろく灸」をしながらのご祈祷です。「頭痛封じ」に併せて『虫封じ』の特別祈祷もあります。なにぶんお寺です。虫といえど殺生してはいけません。封じ込めます。
 あなたの中にいる虫、日頃、騒ぐことありませんか?こころは、今日も大吉!

2022年8月3日水曜日

ダイエットの道、長し ~ 「ふぅー! しんどー」

 健康とダイエットの為、毎日、住いとお寺の間を歩いている。夕方、車をお寺に置いて 歩いて帰宅。翌朝、朝勤へ歩いて向かう。住いが高台にあるので、ほとんど坂道。お寺と自宅の距離、約1.5㎞。途中、ビル4階建てほどの石段ある。お寺までの下り路が 普通に歩いて 20分あまり。帰宅の上りは 30分弱かかる。急ぐともっと短時間で歩けるが、この炎天下、まずはボチボチ。始めてまだ1週間あまり。
 朝が早くなった。時計の目覚ましは、4時50分。起床は 5時。神仏の水替えをしてお祈りの後、5時15分出発。朝は涼しく下り坂なので、楽。しかし、帰宅時は、西日がきつく、無茶暑い。この数日、猛暑日。しかも 上り坂。汗が滝の如く流れる。「ふぅー! しんどー」
 最初、坂道を歩き上れるかと思ったが、意外と歩けた。歩くのが楽しみになってきた。この調子。こころは、今日も大吉!

2022年8月1日月曜日

歯の治療、終了。

 
 5月の連休明けから 週一で通った歯の治療。今日で終わった。虫歯なし。歯槽膿漏よし。次は4か月後。歯科医院に きれいなお姉さんがいたわけじゃない。でも、ちょっと寂しくなった。こころは、今日も大吉!

 ▶写真は、先日の島原への団参の折、昼食をしたホテルの庭。