2024年5月31日金曜日

地植えした 〜 「ガウラ」(白蝶草) 〜 手間要らず


 花を頂戴した。「ガウラ」。白蝶草ともいう。白い花を咲かせ、風に揺れると蝶々が舞っているように見えるそうだ。暑さ寒さに強く、初夏から晩秋まで咲くらしい。咲いた花は3日で散り、散ってはまた咲く。途切れることなく次々に咲くらしい。水やりも肥料もいらないと書いてある。手間要らず。
 雨を待って地植えした。土地は、下の家との境にある土手。植えたガウラは、住まいの部屋から見える。可愛い。秋まで楽しめそう。こころは、今日も大吉!

2024年5月30日木曜日

宗教の信念は強い ~ 中村哲さんの本、『天、共に在り』

 

 中村哲さんの本を読んだ。『天、共にあり アフガニスタン30年の闘い』。一気読みした。児童向けではない。内容は、25キロに渡る灌漑用水を引くまでの苦難の記録。
 「やっぱりね」と思いました。中村哲さんは、本の表題でも分かるようにキリスト教徒です。中学生の時、洗礼を受けられています。偉業をなし得た根底には、聖書の言葉「暖衣飽食を求めず、ただ道を求めよ。天は汝らと共におわします」があるそうです。そう自ら述べられています。それ故に、アフガニスタンの人々の命を救うことを天命と捉えられたのでしょう。宗教に関わる信念は強いですね。こころは、今日も大吉!

 【中村哲さんのメッセージ】 ~ この本の最終章で、宮沢賢治さんの童話『注文の多い料理店』を比喩にして、日本人は見当違いの報道に操られて 最後は平和が崩れてしまうのではと、警鐘を鳴らします。だから、「目を凝らして、何が本当に必要なのかを見極めなさい!」と提唱しています。実体験したアフガニスタンにおける見当違いの報道に、危うさと憤りを感じておられます。

2024年5月29日水曜日

車の12か月点検


 愛車の12か月点検。購入して2年。問題なし。エンジンオイル、ワイパーゴム、エアークリーナーのフィールターなど交換。
 清音のお寺の住職の時は、作業優先でずっと軽貨物車に乗っていましたから、今の乗用車は快適です。よく走ります。まあ、軽貨物車も便利で楽しかったですけれどね。ただ、佐世保は道が狭いところが多いので、お経回りには幾分 難があります。お経先への道や駐車場が狭い時は、女房殿の車、私名義ですけれど、岡山ナンバーの軽乗用車で出かけます。臨機応変。
 元来、自堕落な性格で物を大切にしませんが、愛車はメンテナンスして長く乗りたいと思っています。こころは、今日も大吉!

 写真 ~ 整備後、若い整備士さんが洗車して拭き上げてくれている。あんがとさん。

2024年5月28日火曜日

カエルの大合唱 〜 田植えの時期


 住まいの近くの田んぼに、水が張られました。田植えが始まりそうです。水が張られると、どこの田んぼもカエルの大合唱が始まると思われます。でも、住まいが田んぼから離れているからでしょうか、聞くことはありません。
 岡山の清音の田植えもぼちぼち始まるでしょうねえ。あのカエルの大合唱が聞こえてきます。こころは、今日も大吉!。

 追記 〜 大相撲、五月場所が終わりました。大の里が優勝し、平戸海が勝ち越しました。お見事です。平戸海は、七月場所、三役確実だそうです。
 大の里と平戸海は、共に23歳。同じ年齢です。平戸海は、中学を卒業し相撲部屋に入門。厳しいと想像されるプロの相撲部屋での叩き上げの関取。一方、大の里は学生相撲で鍛え上げられてきた逸材。この2人の今までの相撲人生を並べてみるに感慨深いものがあります。大の里の方が楽していると言っていません。早く早く番付が上がると、それだけプレッシャーも大きいでしょう。注目されると、人が寄ってきて付き合いも大変になるでしょう。どういう形の相撲人生であれ、苦労はあるはずですものね。どちらも、人格、人望、立派なお相撲さんになってもらいたいものです。

2024年5月26日日曜日

ご師範、日鵬上人、祥月命日忌


 本日、師範・永村日鵬上人の祥月命日。祥月命日忌法要が、鵬光会会員と多くの檀信徒で執り行われました。法要中、色んな出来事を想い出しました。若い日々、お師匠様の役に立とうと、一生懸命だったです。兄弟弟子も皆、同じ想いだったでしょう。魅力あるご師範でした。遷化されて27年。未だにお人柄が偲ばれます。こころは、今日も大吉!

2024年5月25日土曜日

敬意を払うべきである ~ 稲盛和夫さんの講演集CD


  「稲盛和夫さんの講演集」のCDを図書館から借りて来た。『幸せになるための生き方』、6枚組。稲盛和夫さんは、ご存知の通り、京セラ、KDDIを設立し、JALをvの字回復させた実業家。仏教にも造詣が深い。今から、CDにある講演をパソコンに取り込み、USBにダビングする。運転中にラジオ代わりに聴くつもり。
 稲盛さんの講演集のCDを買うとなると、6枚組で税込み22,000円。それを、図書館から無料で借りてきてダビングして聴く。その行為を、 亡き稲盛さんは、あの世で何と想っているだろうか?「まあ、私はケチなことは云わない。しかし、本当に幸せに生きたいと思っているのなら、お金を払ってCDを買いなさい。少なくとも知的財産にそれだけの敬意を払うべきだ。そういう一つ一つの誠意ある行いの積み重ねが、人間を幸せにしていくのですよ」と、勝手に想像するのだが、中たらずとも遠からずかも知れません。こころは、今日も大吉!

2024年5月24日金曜日

足袋を購入


 足袋は、消耗品。傷みが早い。この物価高、少しでも安いものをと考える。だが、「安物買いの銭失い」と云ったもので、安い品は、それなりの品が多い。履き方にもよるが、長持ちしない。底が擦り切れる前に、脇が裂けてくる。
 私が買わないから、業を煮やした女房殿が近くの衣料品店を回り探したようだ。安かったからと買ってきたと。「日本製」『福助足袋』と表示してある。日本製にしてそれなりの足袋メーカー。履き心地は、夏物にして薄い感じだが、悪くはない。名が通っている足袋メーカーだから大丈夫と思うが、、、、。
 今の物価高は、「物を大切に使いなさい!」と、教えているのかもしれませんね。こころは、今日も大吉!

2024年5月22日水曜日

児童向け 『中村哲物語』 ~ 高齢者の読書

 檀家さんの家にお経に伺ったら、足元に『中村哲物語』の本があった。
 「誰の本ですかぁ?」「私んと」(80歳ぐらいの奥さん)「中村哲さんに興味があるとですか?」「ちょっとね。子供向けの本ですたい。難しいのは、読まんけど、子供向けは読めるとよ」「中村哲さんは立派な人ですもんね」「立派な人たい。いつもは、図書館で借りるとばってん、今回は本屋で買ったとさ」「へぇ〜!本、好いとっと?」「いつも図書館で借りてばかりですたい」「私も図書館ばかりたい」「佐世保の図書館はどこにあると?」「街の近く。大きかばい」、、、、話は続く。
 毎月伺う檀家さんの奥さんが、本好きだとは知らなかった。正直、本には興味がないように見える。意外だった。「意外」は余計か。本は面白いですものね。
 児童向けの『中村哲物語』の本を、高齢の檀家の奥さんが読む。なんだか しみじみと感じるものがあった。こころは、今日も大吉!

 注 ~ 台詞を、長崎弁で書いてみました。分かりますかな?ただ、映画やテレビドラマのわざとらしい長崎弁になってしまいました。

2024年5月18日土曜日

毎月18日 ~ 『月例・鬼子母神祭 』


 毎月18日午後1時より執り行われる。今日は、『月例、鬼子母神祭』だった。お葬式もあり、忙しい一日となった。こころは、今日も大吉!

 写真は、鬼子母神堂。一連の法務が終わり、夕方に写したのでちょっと暗いな。本当は、もっと明るい。

2024年5月17日金曜日

胡蝶の夢かな ~ ゴルフ場の傍で佇む


  「わあー、きれいなゴルフ場やなあ!」。そう云やあ、ゴルフもテニスも、弓道も熱心にやっていた時期があったなあ。今はもう、身体が忘れてしまって何にも出来ない。なにもかも、すべて昔話やなあ。
 きれいなゴルフ場の傍にて佇み、感慨にふける。胡蝶の夢かな。こころは、今日も大吉!

2024年5月16日木曜日

糸島市へドライブ 〜 海と神さまと滝 〜 昨日の続き


 昨日の続き。SNSの「映え」の名所。70〜80人ほど居ただろうか?韓流スターみたいな若者が多かった。携帯片手にポーズをとって写している。観光協会も「SNS映え」を売っている感があるな。
 海はとてもきれい。ロケーション、バッチリ。海岸をドライブすると湘南を思わせるお店があちこちにある。ここも、店の前で携帯片手にポーズの若者多し。写真を、クリックすると拡大。

    『桜井神社』。なんか分からんが、雰囲気があった。外国人は、居ない。熱心なお参りの人ばかりだった。
 「おみくじ」をひいた。『吉』。「あっちを立てれば、こっちが立たず。こっちを立てれば、あっちが立たず」らしい。じゃあ、どうする?
『櫻井大神宮』。400年ほど前に、伊勢神宮より天照大御神と豊受大御神を分霊して鎮座しているらしい。敷地に入ると、正直、空気が全く違う気がした。なんだか神々しい感じ。自分自身、神々しくなっていく気がした。その時の自分は、キリストさんみたいに、病人の体に触れば、その人の病が治るような気がした。それほどの神々しさを感じた。そんな感じ、初めてだった。まさしくパワースポットみたい。只今、150年振りの遷宮工事中だった。


 打ち上げ花火みたいに豪華に盛られた海鮮丼が目当てだった。ネットで3軒ほど候補があった。しかし、休みやら、思ってたのと違ったりで止めた。結局、寿司屋に入った。ここのお寿司、格別に美味しかった。糸島の海鮮は、どれも美味しいと評判だったが、格別に美味しかった。
 運転があるので、ノンアルコールのビール。近くであれば、女房殿に任せるのだが、そうもいくまい。



  女房殿は、「特上ちらし寿司」。美味しそうだった。観光客目当ての海鮮丼は、SNS映えするような盛り方。寿司屋さんで、良かったかもしれない。高くもなかった。食べ終わって、店の奧さんと話したが、注文すれば、水槽の生きているアジをさばいて握ってくれたそうだ。格別に美味いらしい。アジは大好きなのに。早く言ってもらいたかった。

 『芥屋の大門』 「けやのおおと」と読む。半島の先端。島みたいな形。大きな洞窟がある。遊覧船に乗って洞窟の中まで入って観た。

 遊覧船の船内は、このような感じ。22名ほど乗れそう。8人で乗った。あっちに座ったり、こっちに座ったりできた。操舵士のおっちゃんも面白かった。

 遊覧船は、こんな感じ。小さいので揺れた。波、ザブザブ。迫力満点。船内で、ワーワー!ワーワー!歓声が響き渡る。
 海は、玄界灘。荒海。例え沈没しても、遺体は、潮の流れで必ず陸地に着き、発見されるそうだ。操舵士が冗談で笑わせる。

 『白糸の滝』。結構、山の上にあった。海岸から遠い。肌寒い。無茶大きい滝ではない。雰囲気はある。

 【まとめ】
 糸島市は、海がとてもきれい。魚が美味しかった。神様がいるような雰囲気。糸島市はよか所やった。また行きたい所。だが、少しだけ遠いな。
 あと思うに、「SNS映え」する所は、人が押し寄せるな。韓流スターみたいなのがたくさん来ていた。「SNS映え」は、連鎖反応を引き起こすね。
 
 「たまのお休み。お寺の朝の勤行には出たが、良い休養日となった。何より、女房殿のたくさんの笑顔を見ることができた。この上なし」と、日記には書いておこう。こころは、今日も大吉!
 
 

2024年5月15日水曜日

糸島市(福岡県)へ GO!~ 日帰りドライブ


 糸島市(福岡県)まで、女房殿とドライブに出かけた。佐賀県の伊万里、唐津を抜けて、片道1時間40分ほど。近場とは言えない。だが、無茶遠くでもない。女房殿の提案。下調べは私。
 ① 二見ヶ浦の夫婦岩 ② 櫻井神社 ③ 食事(海鮮)④ 芥屋の大門(けやのおおと)遊覧船。⑤白糸の滝。日帰りドライブ。
 今日は、楽し疲れでバタンキュー。写真と記事は明日にします。こころは、今日も大吉!

2024年5月14日火曜日

健康診断、想定内 ~ 新玉ねぎの買い方


 健康診断の結果が出た。糖尿病じゃないかと心配していたが、数値は充分に正常範囲内。コレステロール値は、グンと下がっていた。新玉ねぎのサラダを食べ続けたのが良かったのか?
 お医者さんの診断は、「数値が高いのは ありますが、トータル的に大して問題なし」。とりあえず、想定内。今まで通りに ちょっと安心。こころは、今日も大吉!

 余談 ~ このところ、新玉ねぎをスライスして毎日食べた。先日、新玉ねぎを買って帰宅。女房殿が野菜篭を指さして言う、「玉ねぎ、まだあるじゃない、ほれ」「その玉ねぎ、茶色。こっちは白っぽくて瑞々しいやろう。新鮮」「素人ね」「どうして?」「その玉ねぎ、傷ついているじゃない!」。よく見ると中心部が黒く痛んでいた。「痛んでいたから、皮をむいて売ってあったのよ。それに気づかないから、素人。はっ、は、は」「なんてこったい!」。勉強になった。

2024年5月13日月曜日

長崎弁と岡山弁のちゃんぽん ~ 熊本産スイカ『ひとりじめ』


  「熊本産のスイカ、でぇれぇ美味しかばい」。いつもは長崎弁で話す。岡山弁と大阪弁が混ざる。ちゃんぽんたい。我ながら おかしか。こころは、今日も大吉!

 ▶注 、長崎弁「ちゃんぽん」の意 ~ さまざまなのものを混ぜ合わせること。混ぜ合わせたもの。例文、「ビール、日本酒、焼酎、昨夜は ちゃんぽんしたけん、今日は二日酔いばい」。

2024年5月12日日曜日

母の日 〜 境内の紫陽花 〜 上には上

 

 本日、母の日。カーネーションが付きものですが、境内の紫陽花。
 先日、TV番組『ポツンと一軒家』で、千葉県の山間の日蓮宗のお寺の住職さんが出ていました。三度、廃寺になったお寺を、師父が紫陽花69,384株(法華経の文字数)を植えて「紫陽花寺」として有名にして再興したような話だった。そのお寺は、無茶苦茶 山の中。若い頃まで、電気も水も不便だったようです。まさしく、「ポツンと一ヶ寺」。高齢の母と二人暮らし。生き残った2万本の紫陽花の世話をして暮らしているようです。師父の篤い信仰を引き継いで精進されているのでしょう。親孝行ですね。そういうお坊さんもいるんですね。立派なものです。
 その住職さん、私と大学の同級生です。私も清音の寺で頑張ったつもりでしたが、上には上、はるか上があるものだ。こころは、今日も大吉!

 余談〜 番組は直にテレビで観ていない。友人から「Mくん、テレビに出てるでぇー」とメールがあった。すでに番組は終わっていた。あとで、息子にTverをセットしてもらい、番組はネットで観た。
 Mくんと、親交はなかったが、キャンパスで挨拶程度の話はしていた。彼は、書道部で熱心だった。常に詰め襟の学生服。筆を洗っている姿しか知らない。すごい所で生活していたんだな。

2024年5月11日土曜日

夏のお便り 〜 長崎名産、茂木びわ『なつたより』

 姉から長崎市の茂木の「びわ」を頂戴した。茂木は、びわの名産地。品種は『なつたより』、それと『早生・茂木びわ』。ただ、自宅用のわけ有り商品。贈答規格外を頂戴した。形は悪くても、味は変わらない。美味しい。しかも大きい。箱も贈答用でなく、少ししょぼい。それでも、茂木びわ『なつたより』は、高級品。こちらの方がお得。姉は、賢い。もちろん、私以外には、立派な正規品を送ったようだ。
 長崎から、夏のお便りを受け取りました。こころは、今日も大吉!
 

2024年5月10日金曜日

気持ちがおおらかになる景色 ~ 西海橋から観る


 西海橋の上から大村湾方向の写真を写す。西海橋は、佐世保市と西海市を結ぶ橋。広い内海と外海を結ぶ唯一の狭い海の通路に架かっている。渦潮で有名。今、引き潮。
 いい景色を観ると、気持ちがおおらかになる。こころは、今日も大吉!

 左の写真は、観光案内より拝借。右が「西海橋」。左が「新西海橋」。17年ほど前に、清音のお寺の檀家さんたち10名ほどで本興寺をお参りした折、新西海橋の道路下にある遊歩道を歩いて渡った。いい想い出です。
 上写真、左上の建物はホテル。昨年、女房殿と宿泊。

2024年5月9日木曜日

100均の品生活 〜 蛍光管が点滅 〜 遂に値上がり150円


  ねぐら(睡眠部屋)の蛍光管が、2本、チカチカと点滅するようになった。寿命のようだ。蛍光管は、大体において忘れたころにダメになる。だが、この蛍光管は、1、2年前に買ったもの。100均の品。100円。ダメになったのが早い気がする。残り2本は、今のところ使える。当たり外れがあるのだろう。外れ品だったか?
 「安物買いの銭失い」と云う。だが、長持ちする品も結構だが、近年、メーカー品は高い。安い新品を買い繋いでいくのもひとつの方策である。今回もまた、百均の蛍光管を買うつもりでいる。こころは、今日も大吉!

 追記 ~ ガ、ガーン! なんとなんと!値上がり!「蛍光管1本、150円になっていた!」。100均崩壊の前兆か?

2024年5月8日水曜日

『花まつり』 〜 朝、園児、お参り 〜 午後から法要

 今日は、ひと月遅れで寺行事『花まつり』です。午前中、保育園の園児が数十名お参りして甘茶をかけました。
 午後から、檀信徒がお参りし、法要が執り行われます。甘茶を用意しております。どうぞお参りください。こころは、今日も大吉!

 余談 〜 お参りに来た保育園は、以前、お寺の1階にありました。今は、近くに新築し移転しています。ちなみに、女房殿はこの保育園の保母をしていました。

2024年5月7日火曜日

ちょっと 一息 ~ ひと工夫が、ささやかな遊び


 「沖縄の友人から届いた もずく で、ウイスキー。ちょっと ひと息」

  最初、もずくだけの写真を撮ってみた。絵が なんだか物足りない。ウイスキーのポケット瓶とグラスに麦茶を入れて、横に置いてみた。こっちの方が絵になるね。なんでもないことだけど、ひと工夫が、私のささやかな遊び。こころは、今日も大吉!

2024年5月6日月曜日

優しさは、清々しさに通ず ~ 朗読CD『雨あがる』

 山本周五郎さん『雨あがる』の朗読CDを図書館から借りた。
 以前、映画『雨あがる』(寺尾聡、宮崎美子・主演。脚本は黒澤明)を観た。観終わって、なんとも言えぬ清々しい気持ちになった。まさに『雨あがる』。原作の山本周五郎さんは、熱心なキリスト教徒なんでしょうね。恵まれない人への慈しみが表れています。優しさが、気持ちを晴れ晴れさせてくれます。好きな映画のひとつです。
 借りて来たのは原作の朗読CDなので、映像や音楽がなくシンプルです。ストーリーを知っているので、朗読を聴くと場面、場面が浮かびます。優しさを感じます。ダビングしました。車の運転中に聴くつもりです。癒しのCDになりそうです。こころは、今日も大吉!

2024年5月5日日曜日

赤蕎麦栽培の準備 〜 休耕地対策 ~ 農業離れ


  若い人が10人ほど集まり草刈りをしていました。 田植えの準備かと思えば、そうでないようです。話を聞けば、休耕中の田んぼに、赤蕎麦を植える準備をしているそうです。休耕地対策の一環のようです。お米の需要と生産のバランスが悪いのでしょうか?農家の後継者不足なのでしょうか?農業離れを、感じます。
 以前、健康食の講義を聞いていた時期がありました。先生が云うに、欧米人は、健康に良いと米を食べるようになった。「Oh! 米(おーべい)」。一方、日本人は、簡単に済ませるパンを食べるようになった。「じゃあ、パン!(JAPAN)」。ダジャレですが、欧米ではお米が人気で、日本では米離れのようです。朝、仏様にあげるご飯「お仏飯」も、そのうち「お仏パン」になるかもしれませんね。
 いろんな事情なのでしょうが、休耕地や荒地が増えているようです。将来、困ったことにならないでしょうか? 野菜は、今、高価です。ストアで買うのに二の足を踏みます。普通にお米を食べられると思っていましたが、こういう景色を見ると 何やら考えさせられます。こころは、今日も大吉!

2024年5月4日土曜日

変わらぬ心遣いに感謝 ~ 岡山からアイス



 「立夏」を前に、暑い一日となりました。そんな中、今年も 岡山からアイスクリームが届きました。「吉富牧場」のアイスです。
 岡山を離れて3年。皆さまに 何ら役に立っていません。「嗚呼、こんな自分たち家族に、、、」。温かいおこころ遣いで、日々、上を向いて歩むことが出来ています。有難い、もったいない。こころは、今日も大吉!

2024年5月3日金曜日

岡山・清音のお寺 ~ 今日、『大覚さまの大祭』


 岡山県清音の大覚寺で、今日、5月3日、恒例の『大覚さまの大祭』が執り行われます。私が、3年前まで23年間、住職を務めていたお寺です。今回も賑わうことでしょう。

 5月3日になると、清音のお寺のことを想い出します。なんせ23年間、やってましたからね。まだ体が覚えています。私は志があり邁進しておりましたが、女房殿は故郷を離れ知人縁者もいない山間のお寺で、慣れない仕事を大変だったと思います。それでも、よくやっていたと感心します。
 女房殿から愚痴を聞いたことはありません。なんでも受け入れていたようです。そういう性格なんでしょうか? 女房殿に 優しく明るい強さを感じます。私が云うのもなんですが、偉いと思います。
 私だけの志(我がまま)で、23年もの間、岡山の山間のお寺に付き合ってもらいました。感謝しかありません。だから、女房殿には頭が上がりません。こころは、今日も大吉!

2024年5月2日木曜日

『怨親平等 (おんしんびょうどう) 供養』 ~ 境内のつつじ満開


 お寺の 山門脇のツツジが満開です。その隣に、『世界平和怨親平等供養塔』があります。
 「怨親平等」(おんしんびょうどう)とは、敵も味方も分け隔てること無く同じようにという意味です。世界平和を願い、敵も味方もなく平等に、その犠牲者をご供養しております。「昭和24年建立」と記されています。先の世界大戦を意識してのことでしょう。
 今も世界では、戦争があっています。世界平和は、万人の願いです。一日も早く終結し、怨親平等に供養できる平和な世界になってもらいたいです。こころは、今日も大吉!

2024年5月1日水曜日

♬ 夏も近づく八十八夜、トン、トン


 5月になりました。♬ 夏も近づく八十八夜、トン、トン ~ 。今日5月1日は、「八十八夜」。もう新茶の季節。5日は「立夏」です。暦の上では、もうすぐ夏ですね。季節が変わっていきます。こころは、今日も大吉!
 
  写真 ~ 新聞掲載の『数独』を解いてみた。難易度は易しい方に思える。以前ほどスラスラではないが、解けた。身体と同じように脳も、次第に老化していっているはず。だが、まだレッドゾーンではない。少し安心する。