2023年9月28日木曜日

月を見るのは久しぶり ~ イメージは「中秋の名月」

 
 今夜の月はきれいだ。それもその筈、明日は「中秋の名月」らしい。
 「月を見るは久しぶりだなあ~」「そうね~、清音では よく見ていたのにねぇ」。二人で夜空に浮かぶ月を見上げた。もっと心に余裕を持ちたいものだ。花や虫、風や月。もっと折々の自然を感じたい。
 名月の写真が撮れなかったので、先日食べたマンゴープリン。イメージは「中秋の名月」。こころは、今日も大吉!

2023年9月27日水曜日

近年の犯罪は凶悪すぎる 〜 百田尚樹さん『人間の業』


  百田尚樹さんの『人間の業』を読んだ。近年、新聞を騒がせた事件記事を取り上げて、百田さんが思ったことや感想を述べている。取り上げている記事は、三面記事、外交問題、凶悪事件に及ぶ。もちろん心温まる記事もある。「そうだよなぁー」と納得するのも多く面白かった。
 本のタイトルが『人間の業』。ブログを書くにあたり、この言葉に坊さんとして考えさせられる。あれこれ考えを巡らす。立川談志さんの「落語は人間の業の肯定」という考え方で当ブログを書こうと考えた。しかしすでに、本の帯にそのまま書いてあった。それにしても、近年の事件は、凶悪すぎる。落語の熊さん八っさんの酒や女性相手の失敗話ではない。現代の凶悪犯罪は、仏法の教えも、み仏の光も届かず、悪業に悪業を重ねた倍々の結果だろうか?などと考える。そうとう罪深いな。こころは今日も大吉!

2023年9月21日木曜日

葬儀に顕れるもの ~ 生き様と人柄

 長崎市の親類の葬儀に参列しました。故人は、他人様のために尽くされた人でした。お通夜も葬儀も、会場に納まらないほど多くの弔問参列者でした。人柄が偲ばれます。葬儀の時に、その人の生き様や人柄が顕れるように感じます。こころは、今日、涙雨!

 余談 ~ 写真は長崎駅前です。高台に我が家のお墓があります。折しもお彼岸。両親と兄のお墓にお参りをしたいのですが、腰の調子が思わしくありません。長い石段を上り下りする自信がありません。遥拝しました。

2023年9月19日火曜日

高齢者の足音 ~ 敬老の日


 「敬老の日」だった。高齢者の定義から言うと、私も「准高齢者」とか「前期高齢者」の範疇に入るようだ。「ふーん!?」と思う。高齢者という実感はない。だが、近づく足音は聞こえる。こころは、今日も大吉!

2023年9月16日土曜日

親孝行、空振り 〜 甘さ控えめシャインマスカット

 果物を買ってきた。仏壇への供え物。命日ではない。母と義母が果物好きだった。たまには、親孝行。
 岡山産のシャインマスカット。他、県外産の果物を購入。岡山産のシャインは実もパンパンで見かけは良かった。だが、意外に甘くなかった。ハズレ。選ぶ眼力がなかったのもあるが、値段が安かった分、こんなもんだなと納得する。次に買うときは考えよう。果物のおいしい季節。総社市の産地直売所『農マル園芸』にも美味しいブドウがたくさん並んでいることでしょう。目に浮かびます。
 母と義母が「これ、甘くないね」とあの世で囁きあっているに違いない。親孝行、空振り。こころは、今日も大吉!

2023年9月15日金曜日

近々眼鏡 ~ 最近のお買い物品


 自分の顔と福山雅治さんの顔を識別できるように、メガネを作った。手元から70㎝先ぐらいまでを補う「近近眼鏡」。デスクワーク用。メインの持ち歩き用メガネは、姉から還暦のお祝いでもらったもの。近々眼鏡。常に首から下げている。今回、サブメガネを購入した。べっ甲風。お手頃価格。買ったばかりでまだ慣れないが、ハッキリ見える。安心感がある。
 以前、眼の調子が悪い時、眼科の医師から「読書が好きなら、近々眼鏡でなく単焦点の老眼鏡にした方が良いですよ。その方が眼に良いです」とアドバイスをいただいた。読書用の老眼鏡も持っているが、やっぱり近々眼鏡は便利。離せない。こころは、今日も大吉!

2023年9月13日水曜日

サンキュー ステッキ! ~ 人生の杖


 使ってた杖が折れた。盆の棚業中に、私の腰痛を見かねた檀家さんが「父が使っていたものです」とくれた。大変役に立った。足の痺れが取れ、歩くのが楽になったと同時にパキーン。 真っ二つ。役目を終えたのだろう。頼りとなる別の杖がある。


 折れた杖に、もし心があるならば、「自分の役割は済んだ。あとは本復を願うのみ」と願っていることでしょう。「サンキュー ステッキ! あーばよォ!」こころは、今日も大吉!

 追記 ~ キーボードを押し間違え、書き直しになった。

2023年9月12日火曜日

楽しみにしていたトラフグが、、、 〜 赤潮被害


 お膳の敷紙を、縁起物として玄関に貼っている。正月にトラフグを食べに行ったお店のもの。お店はトラフグの養殖生産を誇る長崎市の戸石(といし)にある。とても美味しい。フルコースでもお手頃価格。また食べに行こうと楽しみにしていた。
 何ということでしょう。その戸石の養殖場がある橘湾に赤潮が発生し、養殖のトラフグが壊滅状態になりました。稚魚の仕入れに半年。育つまでに一年半。向こう2年間は、簡単には食べられないようです。がっかりです。
 昨年は、海水温上昇で養殖牡蠣が被害を受けました。今年は、東北の方でも同じ理由でサバや秋刀魚が不漁のようです。お魚好きの日本人。馴染みのお魚が普通に食べられなくなっているようです。いちばん苦悩しているのは、漁業、養殖業者の方々でしょう。生活がかかっていますもの。何とか乗り切って、美味しいトラフグを普通に食べさせてもらいたいです。祈り、待ってます。
 嗚呼、赤潮被害、海水温上昇。地球、どこかおかしくなっているようです。こころは、今日も大吉!

2023年9月10日日曜日

福山雅治さんからの伝言!? 〜 お墓掃除をしようよ!


 長崎市出身の福山雅治さん。また聞きのまた聞きですが、福山さんのお母さんの話によると、福山雅治さんが長崎に帰省した折は、必ずお墓参りをしてお墓をピカピカに磨かれるそうです。まんざら嘘じゃないようです。さすが福山さん、違いますね。大谷翔平さんも さりげなく落ちているゴミを拾います。どこか共通しています。だから運を引き寄せて成功しスターであり続けているのでしょう。成功してスターになる要因が必ずしもそれだけとは言いません。それでも、お墓参りや墓掃除は、運を引き寄せる素であるように思われます。重ねて家運隆昌の素と思います。お彼岸が近くなりました。お墓参りをし丹念にお掃除して下さい。きっと良いことがあると信じます。本来のお墓参りの趣旨から外れますが、これまた彼岸への道。こころは、今日も大吉!

 余談 ~ 福山さんの有名な曲に『家族になろうよ』があります。『お墓を掃除しようよ』の新曲をリリースしてもらいたいものです。

2023年9月4日月曜日

励ましについて ~ 傍にいるだけで ~ 思いやる祈り


 写真は、『岡山の〇△おばさん』のブログ上の写真。実に愛嬌がある。癒される。この写真を見ると、五木寛之さんが紹介した言葉が思い出される。
 「末期患者には、激励は酷で善意は悲しい。説法も言葉もいらない。きれいな青空のような瞳をした、すきとおった風のような人が傍にいるだけでいい」(青木新門)。 かつて 当ブログで、傍にいるだけでいいお坊さんになりたいと書いた。あたかも写真のブタさんのような存在か。

 今朝、『岡山の〇△おばさん』のブログ上で、「たった2行のラブレター」と題し、私の回復を祈る記事をアップして頂いた。〇△おばさんに逢ったことはない。きっと写真のような笑顔をした人だろう。「あなたの為に祈ります」という思いやる祈りが、どれほど励みになるか計り知れない。それは、当事者にしか分からないことだろう。こころは、今日も大吉!

2023年9月3日日曜日

読書 〜 五木寛之さん & 舞の海さん


 五木寛之さんの『こころの散歩』と舞の海 秀平さんの『大相撲観戦の極意』を読んでいる。一気読みでなく、新聞のエッセイを読むように、毎日見出し表題を一つ二つづつ読む。その方が、心に残る。
 久しく読書から離れていた。ネットで面白い本を探してみるか。こころは、今日も大吉!

 余談 〜 今朝、錯乱坊さんのブログを開いたら、五木寛之さんの本『新・地図のない旅  Ⅱ 』が話題だった。当ブログと五木さんで被ったようだ。向こうは最新本。こっちは、2年前の本だ。だけど、こっちは、舞の海さんの本が付いている。どうじゃあ!?、、、別に張り合うことでもないけど。