2019年11月14日木曜日

久し振りです ~ 5つ、雑記

 執務室には、暖房器具がありません。寒くて、パソコンに近づきませんでした。先週の出来事を雑記します。出来事が古いです。読み流し下さい。

 県立博物館に『岡山の日蓮法華』を檀家さんたちと観に行った。幸運にも統括学芸員の中田さんが、4点だけ解説して下さった。日蓮聖人が経一丸(後の日像上人)に京都布教を託した時に授与した曼荼羅「玄旨伝法本尊」には、日蓮聖人と日像上人のお姿が目に浮かび感激した。また、日蓮上人が竜の口で首を刎ねられそうになった時、奇跡が起こり助かる場面の絵巻「日蓮聖人註画讃」。その場に居合わせ その様子を目の当たりにした武士・伊達朝義は、日蓮上人にたちまち帰依し、後に備中野山郷に入部し妙本寺を開創した伝承があるそうです。岡山と大覚大僧正の繋がりが分かりました。解説がよく分かり有難かったです。また、妙圀寺の院主さんにも自坊の釈迦如来座像など何点か解説してもらいました。
 展示品を観て回るのに時間が足らなかった。私は、興味深く観て回ったが、檀家さんは退屈したかもしれない。バスの有運転手さんは、後の予定があるのでハラハラしたそうだ。

 備前焼の「土ひねり体験」をした。皆、童心に還って土をいじっていた。窯元の人の指導でいじった。なかなか難しい。焼き上がるのは、4か月先らしい。その頃は、たぶん忘れているだろう。それでも、いい思い出になったと思う。


 旧 閑谷学校へ紅葉を観に行った。檀家さんたちは、来たことがある人ばかり。私たち夫婦は、初めて。立派な楷の木があり、紅葉は10日辺りがピークらしい。でも、色付き始めで少し早かった。ボランティアガイドさんを依頼していたので、説明を聴きながら見て回った。ガイドさんが居ると居ないとでは、観て回るのに全然違うね。面白かった。
 岡山藩が武士ばかりでなく庶民の学校として開いた藩校。無料。ふっとぱらですね。論語などを教えていたようです。
 孔子さんの言葉、「徳は孤ならず 必ず隣あり」なんか好きですね。意は、徳のある人は、その徳に惹かれて人が集まったり、困った時も、必ず助力者が現れたりする。徳を積まなければなりませんね。


 演劇「ぺてん師 タルチュフ」を観に行った。仲代達也さんの劇団「無名塾」。もちろん仲代さんが主演。














 先月の終わりに植えたニンニクの芽が 出た。食用に売ってあったものを植えた。球根の根っこが削られてあったように見えたので、芽が出ないと思っていた。
 収穫は、来年の5月ごろ。気が長い話。





 さてさて、長い話になりました。お疲れでしょう。今後は、小まめに!こころは、今日も大吉!

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