2015年10月14日水曜日

「次郎」は「次郎」でも! ~ 恥ずかしい話


「蒼穹の昴」(そうきゅうのすばる)を読んでいる。
全4巻。舞台は中国、清朝末期。政治の世界を題材とする長編。

実は、「新田次郎 」さんの小説で、何か面白いものはないかと、
本屋さんで探していたら、この本を手に取りそのまま買った。
本を読み進むにつれ、「新田次郎」・・・何か違うな?と違和感を覚え始める。
頭の中の名前と、表紙の名前を交互に見比べてみた。
「新田次郎」「浅田次郎」・・「新田次郎」「浅田次郎」・・・・、
ワォ~! 「浅田次郎」さんの小説だった。
同じ「次郎」で2人の作家。しかも、1字違い。

私の頭の中では、「新田次郎」さんも「浅田次郎」さんも同一作家。混同している。
どちらも、人気作家じゃないかあ~! 今更ながら、恥ずかしい限りである。
こころは、今日も大吉!


2 件のコメント:

  1. 浅田次郎・・・「壬生義士伝」 ⇒ 渡辺謙が格好良かった (^з^)-☆!
    新田次郎・・・「八甲田山死の彷徨」 ⇒ やっぱ高倉健ですかね 『次に会う時は
    雪の八甲田で』 {{(>_<)}} 北大路欣也との会話が思い出されます 
    って映画・ドラマばかりですんません (;_;) 

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    1. どちらも観ました。
      新田さんの「アラスカ物語」は読みました。
      「鉄道員(ぽっぽや)」は、どちらか?急に訊かれても困ります。

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