2021年5月11日火曜日

「妙とは、蘇生の義なり」 ~ 再生した紫陽花の葉の芽

 


 紫陽花とイチョウの木は、とても生命力が強い植物。伐っても伐っても再生してくる。その生命力、恐るべし。
 清音からの帰郷出発の日、里美さんから「清音の紫陽花です」と赤い小さな紫陽花を頂戴した。佐世保に持ち運び、ベランダに置いていたのだが、荷物整理に明け暮れて ほったらかし。枯らしてしまった。もう駄目だろうと思いつつも、里美さんにも紫陽花にも申し訳ないと思い、紫陽花の再生能力を信じ、茎を短く切って 時々水をやっていた。ひと月ほど経った昨日の朝、葉の芽が出ているのに気付いた。今朝は、また葉が大きくなっていた。紫陽花の生命力を信じてよかった。なんだか嬉しくなってきた。
 「妙とは、蘇生の義なり」。落ち込んでも、落ち込んでも、立ち上がる。かくありたいものだ。こころは、今日も大吉!

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