2023年5月15日月曜日

大相撲 夏場所始まる


 大相撲五月場所が始まりました。五月場所は、『夏場所』とも称されます。季節は夏です。暑いはずです。
 夕方、帰宅するのが楽しみになりました。ただ、解説の北の富士さんのお休みが心配です。こころは、今日も大吉!

 写真は、横綱 照ノ富士 vs  正代。最後、呆気なかったですね。平戸海、まずは一勝しました。良かったです。
 

2023年5月12日金曜日

長崎、中華街でのワンショット ~ 角煮まんじゅう



 長崎、新地中華街の店頭、「角煮まんじゅう」が販売されていた。中華街らしいワンショット。こころは、今日も大吉!

 ※ 左写真が「角煮まんじゅう」。

2023年5月11日木曜日

♬ 探すのをやめた時、見つかることもよくある話で


 カメラレンズが、10日間ほど所在不明になっていた。単焦点レンズ、30年以上前に中古で買ったレンズ。大事なレンズ。執念で探し回った。出てくる歌は、井上陽水の「♬探し物は何ですか?見つけにくいものですか?  ウ、フッフ ~  」。 占いまで頼るが出て来ない。とうとう諦めた。
 そんな折、女房殿から「レンズ、ありました」と連絡あり。部屋のゴミ箱にあったそうだ。今朝、車のゴミ箱のゴミを部屋のゴミ箱に移した。その中にあったそうだ。車の後部座席からゴミ箱に転がり入ったのだろう。めでたし、めでたしやぁ。井上陽水の「♬ 探すのをやめた時 見つかることもよくある話で 、、」。このパターンだった。

 生活していると、探すのは物ばかりでなく、解決策とか目に見えないものもあります。歌じゃないけど、探している時は見つからなくて、探すのを止めた時に見つかることってありますよね。行き詰ったら ひと呼吸必要かも。、、、今回、そんなことを想いました。こころは、今日も大吉!

2023年5月10日水曜日

「去る者、日々に疎し」と云うけれど ~ 岡山からアイス


 暑い一日でした。岡山から高級アイスクリームが届きました。特に「アイスもなか」は好物です。花がその咲く時節を忘れないように、毎年5月と9月に欠かさず届きます。「去る者、日々に疎し」とは云いますが、未だに思って頂いていることが嬉しいです。その人の人間性を知っています。それだけに、ただ品を頂戴したというのでなく、まごころを感じます。有り難く、もったいないです。こころは、今日も大吉!

2023年5月9日火曜日

本日二つ目の記事 ~ 長崎・新地中華街で食事


 今月は、母の祥月命日の月。墓参りをした。その後、姉夫婦と長崎の新地中華街で食事をした。長崎の新地中華街は日本三大中華街。横浜、神戸、長崎。ただ、誰が「日本三大」と称しているかは知らない。
 台湾料理の卓袱(しっぽく)だった。姉夫婦がセッティング。有名大手中華料理店は避けたようだ。小さいが美味しいところ。お店の通路にタレントなど色紙が30名ほど貼ってあった。外人さんが多い。入り口には行列が出来、店内もてんやわんやでバタバタしていた。料理は美味しかった。水餃子が名物らしい。今回も、姉に「ごっちゃんです!」で済ませた。姉が元気なうちは、甘えとこう。
 
 写真は 中華街の通り。外人さんが多い。外人さんも私たち夫婦を見て、中国の人だと思っているに違いない。自撮り棒を使って撮っているのは、中国の人が多い。

 「姉夫婦との神社参り。墓参り。それに新地中華街での食事。楽しい一日だった。ただ、神社でもお墓でも長い石段を上り下りした。今、足がパンパン。それでも、こころは心地よい」と日記に書いた。こころは、今日も大吉!

12年ぶりにお参り ~ 私の産土神社


 私の産土神(うぶすながみ)の神社にお参りに行った。産土神は生まれた土地の神様。どこに移り住んでも一生見守ってくれる。もの心ついた時からお参りしてる。私にとって、信仰の原点と思っている。根強いです。岡山に移り住んでも、産土神社の大祭、例祭には必ずお初穂を送っていた。

 今回、姉の古希のお祝いを機に12年ぶりにお参りした。宮司さんと奥様にご挨拶ができて良かった。上宮にもお参りしたかったですが、今回は遙拝で済ませた。お参りでき気持ち良い。めでたし。こころは、今日も大吉!

2023年5月8日月曜日

花まつり


 寺行事『花まつり』が執り行われました。ひと月遅れです。昼からの法要に先立ち、朝から保育園の園児がお参りに来ました。本堂で歌を歌い、甘茶をお釈迦様にかけてもらいました。
 子供達にとって、お寺がもっと身近になってもらえばいいですね。こころは、今日も大吉!

2023年5月7日日曜日

思い起こせよ故事成語 〜 「人間万事塞翁が馬 」


 連休最後の日。あいにくの大雨。そんな日の出来事。
 ガビーン! 傘を某施設で他人に持って行かれた。名前もグリップに書いていたし、他の傘から離して置いていた。「信じられん!」この雨の中、駐車場まで濡れて歩いた。法衣姿。ずぶ濡れになった。安物の傘ではあるが、腹立たしい。今朝、たまたま新聞の「今日の運勢」を見たら、「吉。運気上昇」だったので、何か良いことありそうと気分よく出かけたのであるが、なんというこったい。
 そうではあるが、思い起こせよ故事成語、「人間万事塞翁が馬」。
 この日の夕方、親子連れがやってくる。娘と母親。「どうも、すいませんでした。娘が慌てて、そちら様の傘を自分の傘だと間違って持ってきました。この雨の中、ご迷惑をかけました」とぺこりと頭を下げる。片手には、わたしが好きな銘柄の焼酎と鰻の蒲焼きが入った風呂敷包み。「お詫びの印です」と手渡される。「いいんですよ。これしきの雨。 これを、私にィ!どうもすみません」。夜、「やっぱり悪い人では なかったんだ」と思いつつ頂き物を肴に清々しく呑む。、、、、そういう展開になればいいのになあと思う。こころは、今日も大吉!

2023年5月5日金曜日

消耗品の足袋

 

 足袋の底がいつのまにか裂けていた。消耗品とは言え、がっかり。佐世保に来て消耗が何倍も早くなった。しかも、近年、価格が随分と高くなった。安いのもあるが、縫い目が弱いようだ。今、履いているほとんどの足袋は、底がボロボロになる。毎日洗濯してくれる女房殿に「ここまで履き潰さなくても、、、」と小言を言われる。だけど、裂ける寸前までは大事に履きたい。こころは、今日も大吉!
 

2023年5月4日木曜日

趣味、裁縫(さいほう) 〜 撰経の修理

 写真は撰経(せんきょう)。ご祈祷用具。筒の中に荒修行中に一心に写経した祈祷経の巻物が入っている。ご祈祷を施す時、祈祷を受ける人の背中などを撫でて経力を頂戴させる。毎朝昼、一日2回のお勤めのご祈祷で使用する。表面の布が擦り切れてしまった。今日、針と糸を持ち出し、修理した。
 今回、それらしき厚手のハンカチを切って、撰経の上から巻いて縫い込んだ。遠目に見ると立派なものだ。ありがたく見える。ずっと気になっていたので安心した。
 昨日は、袈裟の綻びを縫った。今日は、撰経の修理。もちろん女房殿に頼めば、ひとふた言の抵抗はあっても縫ってくれる。だが、針仕事が楽しくなった。今後、自己紹介の欄には、「趣味、裁縫」と書くようにしよう。こころは、今日も大吉!