2024年3月6日水曜日

読書はストレス発散 〜『鬼の筆』春日太一著

 『鬼の筆』(春日太一 著)を読んだ。新聞記事に紹介されていた。脚本家、橋本忍さんのことが書いてある。橋本さんは、映画『羅生門』『七人の侍』『砂の器』『八甲田山』『日本沈没』『八つ墓村』などヒット作品の脚本を手掛けている。それぞれの作品にまつわる話が述べてある。正直、橋本忍さんに関しては、以前読んだ『複眼の映像』(本人著)の方が面白かった。春日太一さんも悪くはないが、もう一つツッコミがないように感じる。それでも、450ページほどあったが、一気読みした。
 読書は、音楽を聴くのと同じで、私のストレス解消法。気分転換。こころは、今日も大吉!
 
 春日太一さんの本は、『あかんやつら』が面白い。京都東映撮影所の歴史が述べてある。ただし、分厚い。

2024年3月5日火曜日

黄砂の季節 ~ 佐世保の風景


  黄砂の季節のようです。PM2.5も飛んできているのでしょうか。景色が霞んで見えます。自動車も黄砂を被り白く汚れます。困ったものです。こころは、今日も大吉!

   写真中央の森に囲まれた辺りに住んでいます。

2024年2月15日木曜日

あなたは、どの歌を口ずさみますか? ~ 誰もいない海


 佐世保市の海水浴場。初めて来た。砂浜に立つと早春の風が吹き抜けた。人は私以外、誰もいない。たまには、ポツンとひとりも良いものだ。真横に一文字の水平線、いつまで見ていても飽きない。
 こういう時、口ずさむ歌はなんだ?トアエモアの『誰もいない海』。失恋して死ぬの生きるのと哀れな歌だ。はたまた、南沙織の『17歳』♬ 誰もいない海、二人の愛を確かめたっくてぇ〜。もう古稀が近い年齢。ギャップを感じる。やっぱり、ワイルドワンズの『思い出の渚』♬ 波に向かって叫んでみても もう帰らない あの夏の日〜。初秋の歌だろう。これも季節が違うな。
 結局、「ヤッホー‼」と叫んで去った。ワイルドだろう!こころは、今日も大吉!
 

2024年2月13日火曜日

春まじか 〜 カンヒザクラ

 カンヒザクラ(寒緋桜)が咲いていた。今から、次々に、春を知らせる花が咲いていくことでしょう。沈丁花を見たいです。花ではないが、フキノトウ(蕗の薹)やツクシ(土筆)も見たい。「あっ! 春見っけ!」と小さく叫びたいですね。
 春になると、きっと、気分も変わってくるはず。こころは、今日も大吉!

2024年2月8日木曜日

「胡蝶蘭に花を咲かせましょう!」


 ギフト用の咲き終わった胡蝶蘭をもらってきた。葉の色が変わりつつある。少し煮えた感じ。根は大丈夫そうに見える。植え替えして、何とか花を咲かせたい。YouTubeで植え替え方法を調べた。動画では、それなりの方法があって出来そうな気がする。だが、実際やってみると素人には難しいだろう。そう簡単なことではないはず。それでも、ダメ元。「もしかして」がある。些細なことに楽しみを見いだしていきたい。
 植え替え時期は、4月から6月らしい。少し暖かくなって、「花咲か爺さん」にチャレンジ。こころは、今日も大吉!

2024年2月6日火曜日

「JAバンク」は全国共通じゃなっかた


   佐世保市は、久しぶりにいい天気です。寒くもありません。早朝は、きれいな星空でした。
 清音に住んでいた時、JAバンクの口座を開設し利用していました。先日、佐世保の最寄のJAバンクのATMで通帳を利用して引き出そうとしました。ところが、引き出すことが出来ません。???どうしてなのか窓口で尋ねました。「ATMで残高照会は出来たのですが、引き出すことができません。どうして?」「JAバンクは、長崎と岡山では系列は同じでも別物です。通帳では窓口でも利用出来ません」との返答。JAバンクは個々別組織の集合体のようです。私は、農協は全国組織で、ゆうちょ銀行みたいに全国どこでも利用可能と思っていました。なあ〜んだ。こころは、今日も大吉!

 写真は、佐世保市内。市役所付近。お寺は、この道を車で5分程。
 ※ カードを利用すれば全国のJAバンクATMで利用できるそうです。失礼しました。


2024年1月31日水曜日

そして、誰も観なくなった ~ ブログ、休み多かった1月


 忙しかった1月も終わろうとしています。ブログアップを休んでいたら、アクセス数が低迷した。楽しみに観てくれている人には、申し訳ないが、まあ、しょうがない。感性が乏しくなったのかもしれない。豊かになることもありましょう。もう少しお待ちください。
 「♬ 梅は咲いたか、桜はまだかいな ~ 」と、口ずさみながら過ごしている。今年は梅の開花が早いようだ。桜の開花も早いかも。こころは、今日も大吉!

2024年1月25日木曜日

佐世保、雪。


 雪が降った。しかも冷える。今回の積雪は、たくさんじゃないが、じゃりじゃり。路面は凍って光っている。佐世保は、坂道が多い。我が住居も高台にあり、通勤路は坂道。雪の日は、徒歩で通勤することが多い。
 雪も、生活にアクセントがあって季節を感じさせる。だが、困ったものだ。こころは、今日も大吉!
 

2024年1月23日火曜日

「精進」と「笑進」 ~ 『ひょっこりひょうたん島』の歌


 最近、「精進」と書くところを、落語家にあやかって「笑進」と書いている。もちろん造語である。
 『笑進』の意味は、①嫌なことは受け流し、笑いながら 歩き進むこと。②何事も深刻に考えないで、気持ちを切り替えて乗り越えること。③歌で云うならば、『ひょっこりひょうたん島』のテーマソング。
 ♬ 苦しいこともあるだろさ 哀しいこともあるだろさ だけど僕らはくじけない 泣くのはイヤだ笑っちゃおう 進め~! ひょっこりひょうたん島
 懐かしき名曲だな。こころは、今日も大吉!

  ※ 文章中の青い文字をクリックすると、動画が出ます。

2024年1月21日日曜日

県営弓道場を覗く


 20日(土)、大寒に入り27日(日)までの8日の間、寒修行を行っている。「トン・ツク・トントン」と団扇(うちわ)太鼓を叩きながら市中を回る。回るのは、坊さんと檀信徒合わせて10数人ほど。毎日、朝9時過ぎから夕方5時過ぎまで。今日は、第二日目。天気は、霧雨のち晴れ。坂道階段を上ったり下ったり。ハートブレイク。

 寒修行の休憩場所、公園前に県営の弓道場があった。立派な弓道場。何やら賑やかだったので覗いてみた。県の弓道大会が行われていた。観ていて、懐かしさではなく、自分はもう出来ないだろうなあ、やらないだろうなあ、という思いが先立った。弓道用具も道着も和服も持っている。だが、指がねえ。左親指を捻挫して変形してる。弓を引くと激痛が走る。無理だなと思う。ちょっと寂しい。それでも、弓道用具と道着、和服は持っておこう。もしかして、いつか使う日が来るかもしれない。こころは、今日も大吉!