2022年11月22日火曜日
2022年11月21日月曜日
再発見 ~ 最寄りの松浦鉄道「左石駅」
お寺の最寄りの駅、松浦鉄道「左石駅」。お寺から250m。目の前に高校がある小さな駅。電車に乗ったことはあるかも知れないが、想い出せない。今まで、この「左石駅」をゆっくり見たことはない。今日、線路向こうの檀家さんにお経回りに行くのに 駅を横切った。
「田舎っぽい しっとりとした駅やなあ」、と思った。こころは、今日も大吉!
※ 11月22日は、いい夫婦の日。
2022年11月20日日曜日
ふたつ良いこと さてないものよ〜 内祝いの「鯉栗萬寿」
田中旭栄堂の栗饅頭「鯉栗萬寿」が届いた。義兄から孫誕生の内祝い。田中旭栄堂の栗饅頭は有名。お祝い事に配られる。
『こころの処方箋』、河合隼雄さんの言葉「ふたつ良いこと さてないものよ」。良いことは、ふたつ続かないということ。例えば、会社で出世したら同僚の嫉妬をかったり、また、宝くじに当たれば知らない人がたかりに来る。そのように、概して良いことには悪いことが付いているものである。だから、良いことの次に悪いことが起こっても「まあ、そんなもんだ」と受け止めればショックも軽減する、という考え方。
何か祝い事があると、親類や隣近所にお餅を配ったりするような古来からの風習は、このようなバランス感覚にあると思われる。良いことがあったら、一見損だと思える施しをする事によって代替えとし、禍を避けようとする考え。ゴルフのホールインワンをすると、みんなに記念品を配る習わしは、正にそれである。「厄落とし」も同じ意味だろう。
施しの趣旨も色々あるものだ。義兄に神の祝福がありますように。こころは、今日も大吉!
2022年11月19日土曜日
危機一発!発射オーライ〜お出かけの時は御用心
寒くなると尿意の頻度が増す。年齢的なものもあるが、困ったものだ。
先日、檀家さんの家にお経回りに行く途中、尿意をもよおした。コンビニも見当たらない。お経先まで我慢と決める。次第に尿意が増してくる。道路は自動車の往来があるし民家もある。しかも法衣姿。車を停めて、道端で立ちションなどできない。モゾモゾとお尻の位置など替えて対応する。信号待ちやノロノロ運転の車がイライラさせる。爆発しそう。尿意を収める方法、宮本武蔵が発見した秘伝を本で読んだことがある。膝関節の真ん中を人差し指でグッと抑えるとパッと尿意が消えるらしい。だが、切羽詰まった状態では、無力みたいだ。効果なし。それでも、なんとかお経先に到着。駆け込もうとドアをガチャガチャ、ピンポンを鳴らすが出てこられない。留守か?そんなはずはない。留守など一度もないからだ。しかし出てこない。うひゃー!かくなる上は、、、車をすこし走らせ野道に、適当な藪の前で車を停める。藪にかけ入り、袴をからげ、シャー。金木犀の香りに包まれたような快感。悟りを得たような爽快感。危なかったなあ!
寒くなります。皆さん、お出かけの時は御用心!こころは、今日も大吉!
写真は、イメージです。写真左上の皿のクジラ「すえひろ」。縁起物です。美味しいんです。高価ですけどね。ご接待。ご馳走さまです。
2022年11月18日金曜日
2022年11月16日水曜日
河合隼雄『こころの処方箋』
ブログを休んでいる間、読書に耽った。書くも楽しいが、読むも楽しい。
河合隼雄さんの『こころの処方箋』を読んだ。おもしろかった。河合隼雄さんは、ユング派心理学の第一人者、臨床心理学者。この本は、短い文章で55章からなっていて、悩んだ時の心構えが書かれている。これだけで 悩みが解決するものでもない。でもヒントにはなる。「なるほどね」と思うことがある。ロングセラーの良書。
章の一つを自分なりに理解して簡単な法話を考えた。檀家さんの法事の時にお話しした。反応がなかった。人の為になることを言ってると自己陶酔して話している自分がいる。気持ち良いため、ついつい言葉を重ねる。だが、相手は早く終わらないかなあという顔になってきたのが分かった。 そんな時、がっかりしないため、河合さんはこう書いている、「その人たちのために話す」と言うより自分の為に「聴いていただく」と思った方が心の健康に 良い、と。こころは、今日も大吉!
2022年11月15日火曜日
2022年11月14日月曜日
うっかりミス ~ どちらも左足用の足袋
ありゃ!持参した足袋を履こうとしたら、どちらも左足用だった。これじゃお経回りに行けない。
女房殿が、洗濯後、ペアにするときの間違い。誰でもうっかりミスはある。私の場合、度々である。だが、女房殿は、連れ添って以来、ほとんど覚えがない。足袋のペアリングは間違いやすくはあるが、加齢とともに増えてくるのだろうか? 脳の活性化の為、時々、女房殿に なぞなぞを問いかけてみるか。こころは、今日も大吉!
2022年11月13日日曜日
神仏が応援したくなるような ~ 平戸海、幕内残留
大相撲 九州場所が始まった。初日、郷土力士、平戸海(ひらどうみ)は、熱海富士に勝ち、白星。幸先よいスタートだ。(写真・右の力士)
平戸海は、先場所、幕尻である前頭十六枚目で7勝8敗の負け越し。当然 十両に陥落と思っていた。始めて幕内に上ったのに負け越し、「なんてこったい!」と悔しかったことだろう。ところがだ、十両から幕内に上がれる力士が少ないため、今場所、平戸海は幕内に残留。あらまあ! なんと幸運。きっと神仏も応援しているんだな。頑張れ、平戸海!
「運も実力のうち」というけれど、「神仏が応援したくなるような人間」になりたいものだ。「決して悪いことをせず、善い行いを積み、こころ清らかに日々精進する」ことかな。こころは、今日も大吉!
2022年11月12日土曜日
かつての「逢引き」の場所 ~ 展海峰のコスモス
コスモスを 佐世保市内の「展海峰(てんかいほう)」に夫婦で観に行った。佐世保に帰郷して、是非 行きたい場所だった。女房殿と結婚前に逢引きで行っていた場所。息子が生まれてからもカメラ持参で行っていた場所。想い出の場所だ。昨年は期を逸した。今年、満開の時分に観に行きたかった。しかし 既に満開は過ぎていた。それでも、一面に広がるコスモス。きれいだった。見れて良かった。こころは、今日も大吉!
注、「逢引き」 ~ 密かにデートする意。
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