2023年12月10日日曜日

買い物、食事、温泉。非日常を味わう ~ 武雄温泉

 先日、夫婦で武雄市をぶらり。武雄市には温泉があり、古くからの温泉名所です。住居から一般道で1時間弱のドライブ。武雄市の街で買い物をして、食事。その後、温泉入浴。
 買い物は、佐世保の街でも同じものが買えます。でも、隣町まで行って非日常を味わいたいのです。武雄は、平地で のんびりしています。それに、知った人にも逢わないので、気を使いません。
 息抜き目的。水泳でいえば、クロールの息継ぎ。生きていく上で必要事項です。

 写真の竜宮城みたいな門は、武雄温泉のシンボル。敷地内に大衆温泉が何軒かあります。今回も『鷺の湯』を利用。露天風呂で日頃の疲れを癒す。


 買い物、食事、温泉。のんびりと非日常を味わえました。『ブラタモリ』ならぬ『ブラ楽呑』。こころは、今日も大吉!

2023年12月7日木曜日

哀しい性(さが)かな ~ 後ろ髪を引かれる

 「ありゃ、なんだ?!」。山越えの道路の真ん中に、何か黒いかたまりが落ちている。 助手席の女房殿が「あれ、動物じゃない?」「大きな枯れ葉だよ」「そうかなあ?」、、、通り過ぎざまに見るとなんと動物。親猫のように見えた。死んでいる。自動車にはねられたようだ。「ううう、、」。後ろを気にしながらしばらく走った。女房殿に向かって「おい、どうする?」「どうするって、道具ないわよ。素手でするの?いつもの鋤簾(じょれん)を取りに帰る時間もないし」「どこか棒でもあればなあ。落ちとらんなあ」「もうそのまま行きましょう。近くの住人がどうにかしてくれますよ」「仕方なしか」、、、連絡すれば保健所か役場かの職員が来て処理するだろう。だが、あのままだったら 今に道路の真ん中でぺちゃんこだ。動物とはいえ浮かばれん。自分自身なんだか許せん。道路わきに棒が落ちていないか、探しながらの運転。「あった!」枯れた枝が落ちていた。早々拾ってUターン。数キロは走っていた。
 現場に到着すると猫ではなく、大きな狸だった。柔らかいので死んだばかりだろう。道路の真ん中から端っこまで棒を使って運ぶ。運悪く道路脇に柵があった。更に棒で移動して藪に葬った。「汝是畜生、発菩提心、南無妙法蓮華経、、、」。胸を撫でおろした。後ろ髪はないのに、「後ろ髪を引かれる」とは、このことだろう。俺、本当は優しい人間なのかもしれない。こころは、今日も大吉!

 追記 ~ ひょっとして、明日あたり、風呂敷包みを下げた狸の親子が人間の姿に変え、私の家を訪ねて来ないだろうか、などと思い浮かべるのである。自分ながら、なんと哀しい性(さが)かな。

2023年12月5日火曜日

シクラメン


    姉から戴いたシクラメン。来春まで部屋を彩るでしょう。こころは、今日も大吉!

2023年12月1日金曜日

ポツンと一軒家の檀家さん 〜 暖炉に火が入る

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 はや12月。雪が降ってもおかしくない冬空。気温が上がらない。寒い。
 ポツンと一軒家の檀家さんの家の暖炉に火が入った。カナダ製。石油ストーブと比べ、随分と温かみを感じる。薪が並べてあったので尋ねた。「薪は山から調達ですか?」「昔、木材屋だったから、要らない木材が沢山あるのよ。それを使ってる」「燃料費、ゼロですね」「この家も、自前の不要な材木で建てているのよ」「へぇ〜」。テーブルも水屋も仏壇も 売り物にならない材木で作ったそうだ。まさしくポツンと一軒家ぽい。

 この家には、一匹の犬がいる。極度の人間恐怖症。毎月お経に伺うと、怯えて奥の犬小屋に入り縮こまる。近づくと震え怯える。あまりにも気の毒なので怯えさせまいと、犬が居ても見ないふりをして家に入る。今日は、飼い主が、何を思いしか「犬を連れてくるから」と同伴で連れてきた。「大丈夫、大丈夫!安心して!」と声をかけて顎を撫でてやった。犬は気持ちよさそうな顔をした。これで友達になれたわけではない。顔見知りぐらいになれたら好いなと思った。なんだか嬉しくなってきた。
 ポツンと一軒家の檀家さん。なんだか面白い。こころは、今日も大吉!

2023年11月29日水曜日

女房殿の叔母のご命日 ~ お供えの銀杏


  女房殿の叔母の祥月命日。叔母には子供がいなかったので、位牌は我が家でご供養している。「叔母さんは 何が好物だった?」「銀杏」「了解。用意する」。産地直売所で購入。割って温めてお供え。お経をあげた。
 近年、ご先祖様を ひとつの家でいくつもお祭りするのは珍しくない。我が家とて、私の先祖、母方先祖、それに女房殿の両親と叔母。私の息子の代になると、すべてをご供養出来ないだろう。同じようにお墓もそうだ。先日の長崎新聞に、墓じまいなどの現状が取り上げられていた。確かに実感する。
 我が家も、ベストな方法は無理かもしれないが、ベターな方法を見つけていきたいものです。こころは、今日も大吉!
 
 余談 ~ お供えした銀杏より、清音のお寺の『大吉ぎんなん』が色も味も良いな。どうしているだろうかなあ? 

2023年11月27日月曜日

馬鹿は死ぬ程のことがないと分からない 〜 健康診断


 3か月に一度の健康診断。血液と尿検査、胸部レントゲン、心電図、、、他。結果は今回も想定通りだろう。悪玉コレストロールの数値が高い。レッドゾーンではないが、検査のたびに右肩上がり。その右肩上がりが悪いらしい。前回、かかりつけの医師から「次回の検査までに、体重を3キロ減らすよう」にと言われていた。減るどころか増えた。医師の提案にも、その時ばかりは頷くが、右の耳から左の耳。他人事。どうちゃ ならん!
 大病を患った時に、生活習慣の悪さに本当に気づくのかもしれませんね。こころは、今日も大吉!
 
 写真は、パールシーリゾート、水族館のフグ。癒される。

2023年11月23日木曜日

三日坊主は、元気の素 〜 包丁研ぎ


 先日買った中華包丁、切れ味がイマイチ。なんせ100均ショップで550円の品。ニトリCM風に云うと「お ね だ ん ど お り!」。このままでは、残念。研ぐことにした。

 研ぐとなると、砥石が必要。ホームセンターで2,000円の砥石を購入。砥石には、その石を真っ平にする砥石研ぎが必要。それまた購入予定。経費がかさむ。最初から高くてもよい品を買うべきであった。「安物買いの銭失い」とはこのことだ。
 包丁を研いだ経験のある人は、分かるだろうが、包丁研ぎは難しい。知識無しでは、研いでも切れるようにならないのが普通。チェーンソーの刃研ぎも難しいが、包丁も簡単そうで難しい。どちらも研ぐ適正角度があるようだ。今までの経験に加え、今回、動画で勉強した。甲斐あって上手くいった。550円の中華包丁が、カミソリみたいに3,600円の包丁になった。銭失いは、帳消し。

 「次は女房殿愛用の包丁を研ぐ」と息巻いていたら、「切れなくてもいい。それより、必要がない台所用品や食材を これ以上買って来ないでね!」と釘を刺される。本音だろう。女房殿には、「銭失い」と云うより「無駄遣い」に見え、しかもキッチンをウロウロする私が邪魔なのだろう。でもまあ、いいではないか。どうせ三日坊主。すぐに飽きる。それに、長続きはしなくても、あれこれに興味を持って何かを試みる立派な「三日坊主」。それが、私の元気の素なのだから。こころは、今日も大吉!

2023年11月22日水曜日

食卓に一品献上 〜 カブの千枚漬け 〜 「いい夫婦の日」


 カブの千枚漬けを作った。本格的ではない。それなりに。
 カブをスライス。自然塩をまぶし、一晩、冷蔵庫に保管。翌朝、滲み出た水分を捨て、かんたん酢にだし昆布、とんがらしを添えて漬けた。カブは、どんな漬け方でも美味しいのだろう。上出来。葉っぱは、オリーブ油で炒めた。
 11月22日は、「いい夫婦の日」。食卓に一品献上。めでたし。こころは、今日も大吉!

2023年11月21日火曜日

マイ包丁、中華包丁


 マイ包丁を買った。中華包丁。ステンレス製。もちろん台所には、数種類の包丁がある。そのうち2本は女房殿愛用。畏れ多くて触る気がしない。料理を楽しむに、マイ包丁が欲しくなった。
 中華包丁は万能で安全だと 知恵を付けられた。重いが慣れれば、これ程便利なものはないらしい。だが、安全と言っても、落として足の指にでも落ちれば指は切断されるぞ。まあ、胸に突き刺さらないから、その点、安心かな。家庭用の刃渡りが短く、軽いのを買った。
 先ずは、蕪(かぶ)の千枚漬けと焼き蕪を作ることにした。中華包丁、使い勝手はいかに?楽しみ。こころは、今日も大吉!

2023年11月17日金曜日

ひと工夫、ひと手間 ~ シャベルカーのアップリケ

 女房殿が作業用にと買ってくれたキャップ(帽子)。普通、前面にロゴが入っているものだ。何も入っていない。980円の品。その程度のものだろう。だが、ロゴが無いと何か寂しいし色気がない。何か取り付けようと、100均ショップの裁縫コーナーでワッペンを探す。あったのは、シャベルカーとペティベアの顔のアップリケ。2種類のみ。しょうがない、シャベルカーだ。アイロンで貼り付けて糸で補強。幼児が被るキャップのようだが、無いよりはましだ。毎日、被って通勤している。ひと工夫、ひと手間。愛着が湧いてきた。こころは、今日も大吉!